個別相談に申し込む

社長のSHINKA

決断を研ぎ澄ます
12ヶ月の継続対話

判断はできている。
でも、どこか重い。

個別相談に申し込む

あなたは、よくやっている。

事業を前に進めてきた。
家庭も守ってきた。
決断から逃げずに、責任を取ってきた。

周囲から見れば、順調だろう。
実際、うまくいっていることも多い。

それでも、最近こんなことはないだろうか。

検査をしても、異常はない。
だから、いつものやり方で対処しようとする。

仕事量を調整する。
組織を見直す。
戦略を練り直す。

でも、体のサインは消えない。

「もっとうまくやれるはずだ」
「まだ頑張れるはずだ」

そう思えば思うほど、
どこかが軋んでいく。

これは、能力の問題ではない。
努力不足でもない。

役割を背負い続けてきた人ほど、
起きやすい状態だ。

問題は、「戦略」ではない。

多くの人は、
「もっと整理すればいい」
「優先順位をはっきりさせればいい」
と考える。

けれど、本当の問題は、そこではない。

あなたを消耗させているのは、
判断の量ではなく、
判断のたびに自分を後回しにしている感覚だ。

仕事、家庭、人への配慮。
それぞれは正しい。
ただ、重なり続けると、
どこから判断しているのかが分からなくなる。

中心からズレている

そして、心のどこかでこう思う。

「これは甘えじゃないか」
「コツコツやるのが正解じゃないか」
「立ち止まっている場合じゃない」

その声が、あなたを縛っている。

本当は気づいている。

戦術では、もう誤魔化せない場所に来ていることを。

「私は、どう生きたいんだろう?」

その問いが、静かに浮かんでいるはずだ。

でも、一人でその問いに向き合い続けるのは、難しい。
自分の声は、自分では聞こえにくい。

手放すことで、
手に入るものがある。

握る 手放す
  • 「全部自分で決めなければ」を手放すと、 判断が軽くなる。任せられるようになる。
  • 「答えを出し続けなければ」を手放すと、 立ち止まる余裕が生まれる。
  • 「弱さを見せてはいけない」を手放すと、 本音を話せる関係が戻ってくる。
  • 「正解を選ばなければ」を手放すと、 「これでいい」という静かな確信が生まれる。
  • 「一人で抱えなければ」を手放すと、 隣で歩いてくれる存在に気づける。

AIは、課題を整理してくれる。
情報も、壁打ちも、いくらでもできる時代だ。

でも、ひとつだけ、できないことがある。

「なぜ、逃げているのか」
その問いには、AIと向き合いづらい。

進む怖さ。
変わることへの抵抗。
自分を守ろうとする心の声。

その怖さを、そのまま受け止めてくれる存在。
「この人が信じてくれるから、進める」
そう思える相手が、必要なときがある。

「自分が一番、自分をディスっていた」

「自分が思っている以上に、
自分は変われると気づいた」

「変わった、というより、戻った感覚」

── 継続クライアントの声

「問診のような期待値だった。
でも、1時間後には、
5年後の理想から今日やるべきことまで見えていた」

「リラックスして、安心して、心を託せた」

「家族や友人が迷っていたら、紹介したい」

── 単発セッション体験者の声

手放した先に、
こんな日々が待っている。

  • 決断は減っていないのに、
    疲れが残らなくなった。
  • 結論を出さなくても、
    家庭で途中の気持ちを話せるようになった。
  • 新しい話を、
    無理に広げず断れるようになった。
  • 眠りが深くなった。
    体の軋みが消えた。
Before After 詰まっている 重い 静かな確信

「これは俺の選んだ道だ」
そう思える日が、少しずつ増えていく。

仮面を脱いだ自分のほうが、
むしろ力があると気づく。

迷いも、弱さも、
全部抱えたまま、
静かな確信を持って生きている。

私は、答えを渡す仕事をしていません。

対話の様子

かつて、私にも
「そのままでいられる場所」をくれた人がいた。

何も問いただされない。
ただ一緒にいてくれる。
その時間が、凍りついていた何かを溶かしてくれた。

私は今、同じことをしている。

多くの経営者は、
すでに十分に考え、決める力を持っている。

ただ、その声が
日々の役割と期待の中で
聞こえにくくなっている。

私がすることは、

聴くこと。
問いを投げること。
沈黙も、迷いも、そのまま受け止めること。

「ねぇ、KUNIはどうしたいの?」

かつて私自身が問われ続けた、その問いを、
今度はあなたに投げかける。

このプログラムは、
ただ「進化」を目指すものではない。

深く潜る。
自分の真価に触れる。
そして、心から決断できる自分に戻る。

進化。深化。真価。心化。

すべてが「SHINKA」。

変えるのではなく、戻る。
その道を、隣で歩く。

私は「クニ」をつくる人間だ。

クニとは、同じ世界観を持つ人たちの集まり。
自分らしく、豊かに生きることを大切にする人たち。

あなたが「あなたのクニ」をつくる旅を、
一緒に歩きたいと思っている。

「本当にこれでいいのか」
そう感じるかもしれない。

それは、これまで誠実に生きてきた証拠だ。

迷いを持てる人だけが、
ここに来る。

社長のSHINKA

決断を研ぎ澄ます
12ヶ月の継続対話

ディープダイブ

月1回 / 60分

今月の迷いの核、判断基準の再確認。
全部話す時間。

ミッドチェック

月1回 / 30分

ズレていないか、抱えすぎていないか。
戻る時間。

LINE相談

随時

メッセージで相談できるサポート。
回数や頻度の制限はありません。
返信目安:原則24時間以内
(内容により前後する場合があります)

期間
12ヶ月
料金
216万円(税別)
形式
オンライン(対面も相談可)

個別相談について

個別相談は、申し込みの場ではありません。

この時間が、
今のあなたに合うかどうかを
一緒に確認する場です。

合わなければ、進まなくて構いません。

判断を、ひとりで抱え続けないために。

個別相談に申し込む

よくある質問

オンラインのみですか
基本はオンラインです。場所を選ばず、移動の負担なく続けられます。対面をご希望の場合はご相談ください。
途中で解約できますか
はい。1ヶ月前のご連絡で可能です。続けることが目的ではなく、必要なときに必要な形で。
どんな人が対象ですか
経営者・事業責任者など、継続的に判断を求められる立場の方。業種・規模は問いません。